はじめまして。院長の伊藤です。

【名前】

伊藤 剛(いとう ごう)

【生年月日】

1984年(昭和59年)2月19日 (33歳)

【出身地】

宮城県亘理郡山元町

【学歴】

山元町立山下中学校 卒業

宮城県白石工業高校 電気科 卒業

学校法人三幸学園 仙台リゾート&スポーツ専門学校

                           健康スポーツ科 卒業

学校法人福寿会 福島医療専門学校 柔整科 卒業

学校法人福寿会 福島医療専門学校 鍼灸科 卒業

【資格】

柔道整復師

鍼灸師

日本SAQ協会認定インストラクター

日体協公認体力テスト判定員

【家族構成】

妻、子供2人(3歳、0歳の女の子)

 高校3年生の秋にバイクで交通事故にあい、

右手首右膝のヒビ(不全骨折)と言われギプス固定をしていました。

(当時の事なので具体的な場所は分かりませんが)

今でも忘れられないのが

リハビリ初日にうつぶせになり膝を曲げた時に90度までも曲がらなかったこと。

「簡単に曲がっていた膝がこれしか曲がんないの!?(@Д@;)」

という思いでショックでした。しかし、リハビリを繰り返していくうちに知らない間に踵がお尻につくようになっていました。

そんななか、

高校の担任の先生との進路決める切羽詰まった時期に

「自分は身体を動かすのが好きだから将来進むなら身体を動かすことをしたい!!」

と先生に相談すると、先生が専門学校で自分に向いている学校を調べて探してくれ

先生の薦めで

仙台リゾート&スポーツ専門学校に進学しました。

 学校の事について自分では何も調べてもいなかったのと、将来何になりたいとハッキリ決まっておらずぼんやりしたイメージしかなかったので、授業では筋肉の着き方、筋肉の走行、体内の生理作用、他にもテーピング、心理学、トレーニング等を学び、与えられた課題をただただこなしていました。今思うと、退屈な学生生活でした。

卒業後

小学校の時に親の転勤で数年住んでいてゆかりがある福島県福島市飯坂町で

天家接骨院に勤め約8年お世話になりました。

ここでは、まず患者さん第一に動くことを教わりました。

そして、治療技術はもちろん知識、東洋医学的な施術、コミュニケーション、地域の人たちとの関わり、この接骨院にいるだけですごく自分が急成長したと思います。

ここで働いているときに

「この職を自分の一生の仕事にしよう!!」

と思いました。

一般的に接骨院で働く人の動機は「昔、ケガをし接骨院で診てもらい働きたいと思った」などとよく聞くのですが

私の動機は

「実際に働いているときに楽しかったから」

です。

 そしてその時期に妻と出合い結婚をし、働きながら郡山市にある福島医療専門学校の柔道整復師科(3年制)に入校しました。

午後3時まで勤務し、学校に登校するために

職場→20分→福島駅→約1時間→郡山駅→自転車→約20分→学校

学校は18時から21時まで授業

自宅は福島市内にあったので終わったら来た道の逆の順で帰宅。郡山駅発が10時20分頃の電車で帰っていましたが、駅の待ち時間は待つ時で1時間以上。

電車移動の時間は寝ていたか勉強していたかのどちらかでした。すごく疲れている時は新幹線で福島駅に戻る事もありましたが、たいてい帰宅するのは夜の11時半頃でした。

帰宅して夕食を食べお風呂に入ってすぐ寝ても毎晩0時は過ぎてしまうので勉強はほとんど家でしたことがありませんでした。

ただ隙間時間で勉強していたのもあり抜き打ちテストがあっても極端に悪いことはなかったので、国家試験も緊張せず受験できるだろうな~と、なぜか自信がありました。

それでも実際に合格通知が届いた時には、合格していたのに急にドキドキしてきてこの時に

「よく合格したな!!」

とようやく事の重大さを実感しました。

 卒業とともに住居を郡山市へ移し、つつみ鍼灸整骨院に勤め、同校の鍼灸師科(3年制)に入りました。

 修行先は院長が元々整形外科にも勤めていたという経験もあり、骨折、脱臼の整復法、固定法を分かりやすく教えていただきました。そして、冬はスキー場へ救護のボランティアへ行き骨折、脱臼、打撲、捻挫、擦過傷のけが人にも遭遇する事が出来ました。

 学校では東洋医学の考え方や鍼、灸のやり方、病気の事や解剖学なども学び正直難しいと感じ、何度もくじけそうになりましたが

「皆ができるなら自分もできる!!」

と思い勉強をし国家資格の免許を取得することができました。

 学生時代はとにかく仕事と学業と家庭とで体力的にも精神的にも辛かったのですが、今となってはやはり学業が一番辛かったと思います。

 特に暗記モノのテストが苦手で何度も何度も暗記するのを繰り返し、漢字も

「この文字は日本語?中国語?」

というものもあり、難しい漢字を覚えなくてはならないということもありました。

 卒業後は強制される物がないので、自分自身で高めていかなければならないと本当に感じています。

生涯勉強の気持ちがないと、進歩が無くなってしまうと思うので日々勉強をしながら患者さんの為に,自分の為に邁進したいと思います。

~施術に対する想い~

 患者さんが来院される時は、つらい状態で来られるので明るい雰囲気や会話・施術をし帰る時よりは痛み、辛さ、動き、や不安などを少しでも減らし良くなったと実感してもらえるようにしたいといつも思っています。

この辛さをどうにかお願いと言われても対応できるようにします。

 そして、

辛い症状があったらつばめ鍼灸接骨院に行けば良くなる。何とかしてくれる!話をよく聞いてくれる!!

といわれるようにしたいです。

~今回地元でOPENする想い~

 地元の山元町で開業するわけでありますが、その地元の医療を考えたときに、お世話になってきた福島市、郡山市と比べると病院など治療を受ける場が少ないと思いました。

 このままでは、自分が生まれ育った山元町の人の体の悩みを治す事が出来なくなり、質のいい生活を送れないのではないかと思い地元で開業しようと思いました。

 少しでも体の辛さを取り除いて生活してほしいという気持ちでいます。地元の方皆様に元気になってほしいと思います。

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