

【臨時】一部時間受付休止のお知らせ
9月25日(金)は 都合により 午後2時~4時まで 受付を休止させていただきます。 また学校の屋外行事に参加する為、 当日☔雨天の場合は中止になり、通常どおり営業いたします。 ◎詳しくは、当時の公式LINEメッセージやホームページまたはお電話でご確認ください。


なぜ、痛くないところに鍼をするの?
「ここが痛いのに、どうして違うところに鍼をするの?」 鍼灸では、痛みのある場所だけを見るとは限りません。 身体はそれぞれがつながっているため、痛みが出ている場所とは別の経穴(ツボ)を使うことがあります。 たとえば、脈や舌、お腹の状態などから身体全体の状態を確認し、現在の症状と合わせて施術する経穴を選びます。 又、筋肉をねらって鍼をする場合、痛みのある場所だけにすればいいというわけでもありません。むしろやらないほうがいい場合もあります。 そのため、「痛いところに鍼をする」だけではなく、痛くないところに鍼をすることもあります。 「なぜここに鍼をするの?」と思ったときは、ぜひ聞いてみてください。 つばめ鍼灸接骨院では、症状だけでなく身体全体の状態を確認しながら施術しています。


夏なのに、体が冷えていませんか?
暑い日が続くと、冷たい飲み物を飲んだり、冷房の効いた部屋で過ごす時間が増えますよね。 そんな中で、 足が冷える お腹が冷たい なんとなく体がだるい 疲れが抜けにくい と感じることはありませんか? 夏は暑さによる疲れだけでなく、冷房や冷たい飲み物などによって、身体を冷やしすぎてしまうこともあります。 「暑いから冷たいものを」となりがちですが、身体の冷やしすぎにも少し気をつけてみましょう。 冷たい飲み物を飲むときも、一気にたくさん飲むのではなく、体調に合わせて適度にとることが大切です。 夏の疲れや冷えが気になる方は、お気軽にご相談ください。


通院が難しい方へ。ご自宅で受けられる「訪問鍼灸」という選択
https://drive.google.com/file/d/1PrSfDjrRckhEwhGBdmmN6236iJOcCZhW 「鍼灸を受けたいけれど、当院まで通うのが難しい」 「足腰がつらく、外出することが負担になってきた」 「自宅でゆっくり施術を受けたい」 そんな方に知っていただきたいのが、訪問鍼灸です。 訪問鍼灸とは? 訪問鍼灸とは、鍼灸師がご自宅へ伺い、その場でお身体の状態を確認しながら鍼やお灸などの施術を行うものです。 通院のための移動が必要ないため、外出が難しい方や、ご自宅で身体のケアを続けたい方にもご利用いただけます。 つばめ鍼灸接骨院では、山元町・亘理町・角田市・新地町を中心に訪問鍼灸を行っています。 こんなお悩みはありませんか? ・歩くことや外出が大変になってきた ・腰や膝などのお身体のつらさが気になる・身体のこわばりや筋肉の緊張が気になる ・通院すること自体が負担になっている ・自宅でゆっくり施術を受けたい ・ご家族の通院の負担を少しでも減らしたい このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。 保険で受けられる訪問鍼灸


エアコンで冷えた体に。カッピングで巡りを整えませんか?
施術前 施術中(ふくらはぎ) 施術中(背部) 施術後 毎日暑い日が続いていますね。 暑さ対策として欠かせないエアコンですが、長時間冷房の効いた部屋で過ごしたり、屋外との温度差を繰り返したりすることで、「体がだるい」「肩や首がこる」「疲れが抜けない」と感じる方が増えています。 東洋医学では、このような不調は「気(き)」と「血(けつ)」の巡りが滞りやすくなっている状態と考えます。 「気」は体を動かすエネルギー、「血」は全身に栄養を運ぶ働きを担うものです。これらがスムーズに巡ることで、私たちの体は本来の働きを保つことができます。しかし、冷えや疲労、ストレスなどが続くと巡りが滞り、肩こりや腰の張り、重だるさなどにつながることがあります。 そんなときにおすすめなのがカッピング(吸い玉)です。 カッピングは、専用のカップを皮膚に吸着させることで筋肉の緊張を和らげ、体の巡りを意識したケアを行う施術です。施術後は「背中が軽くなった」「体がポカポカする感じがした」と話される方もいらっしゃいます。※感じ方には個人差があります。 また、施術後には丸い跡が残ることがあり


朝起きても疲れが取れない方へ
「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」「朝から体が重く、やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? 疲れが取れにくい原因は、仕事や家事による疲労だけでなく、睡眠の質やストレス、生活リズムの乱れなど、さまざまな要因が重なっていることがあります。 つばめ鍼灸接骨院では、症状だけを見るのではなく、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。 「最近疲れが抜けないな…」と感じている方は、お気軽にご相談ください。


花粉の季節ですね「合谷」を刺激してみては・・・
つばめ鍼灸接骨院を開業してから屋外に出る機会が減ったせいか花粉症が酷くならずにいましたが、最近花粉の情報が出るようになってから「目の痒み」「目をかいた時に目頭に痛み」「少し鼻水」などがありました。 その時にツボを刺激したら症状が和らいだのでその方法をお伝えします。 このツボは「合谷」といいます。 場所はここ(黒の印) 白線が「中手骨」という骨を表します。手の甲の長い骨です。 人差し指(第2指)の中手骨の中央の外側(横、親指側)になります。 場所は大きく違わなければ大体で構いません。上の画像だと黒い印とシールの場所が違いますがこの手にはここが反応が良かったです。 痛みやへこむ場所が反応点です。 効果は ① 手、腕、肩の異常 ② 頭顔面部(頭、目、耳、鼻、口)の異常 ③ 呼吸器系、消化器系、婦人科系、循環器系の異常 ④ その他 「合谷」はテレビや雑誌などでも取り上げられやすいツボです。万能なツボとも言われているので大抵のものはこのツボを使えば対応できます。 それに手に有るので気軽に刺激できます。 刺激方法は パイオネックスという円皮鍼(鍼のシール)で



















