冷えを感じる季節に、お灸という選択。
https://dve.google.com/file/d/13MrMsOdoQjqiVkdzzy1AxaZqCY1fxs8R 11月に入り、朝晩の冷え込みが強くなってきました。 この時期になると、手足の冷えや肩・腰のこわばり、身体の重だるさなどを感じる方も増えてきます。 気温が下がることで身体が冷えやすくなり、筋肉も緊張しやすくなります。日頃から身体を温めることや、状態に合わせたケアを取り入れることが大切です。 お灸とは? お灸は、ヨモギの葉から作られる「もぐさ」を燃焼させ、その温熱刺激を身体に与える伝統的な施術方法です。 東洋医学では、身体には「経絡(けいらく)」と呼ばれる気血の通り道があると考えられており、その上にあるツボ(経穴)を刺激することで、身体のバランスを整えることを目的としています。 お灸にはどのような特徴がある? お灸の特徴は、温熱による刺激を利用することです。 温かさによる心地よい刺激 筋肉の緊張やこわばりへのアプローチ 身体の状態に合わせたツボへの施術 お灸は、単に身体を温めるだけではなく、ツボや身体の状態を考慮しながら行う


朝晩の冷えと肩こり|お灸によるケアと東洋医学の考え方
10月も後半になり、朝晩の冷え込みを感じる日が増えてきました。 この時期、首や肩のこり、体の冷え、朝起きたときの肩まわりの重だるさなどを感じていませんか? 気温が低下すると、体は熱を逃がさないように反応します。その際、血管の収縮や無意識に肩へ力が入ることなどによって、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。 また、寒さによって体を動かす機会が減ることも、肩こりにつながる要因のひとつです。 お灸とは? 温熱刺激を利用した伝統的な施術 お灸は、ヨモギの葉から作られる「もぐさ」を用い、ツボなどに温熱刺激を与える伝統的な鍼灸施術です。 温熱刺激によって皮膚やその周辺組織に働きかけ、血流や温かさの感じ方などに変化をもたらすことが研究されています。 お灸は単に体を温めるだけでなく、体の状態や施術する部位を考慮して行うことが大切です。 東洋医学から考える冷えと肩こり 東洋医学では、体の状態を考える際に「気・血(き・けつ)」の巡りなどを重視します。 気は生命活動を支えるエネルギー、血は全身に栄養を届けるものとして考えられています。 冷えや肩こりなどの症状を確認


労災保険について
仕事中・通勤中のおケガはご相談ください。 つばめ鍼灸接骨院では、労災保険による施術を取り扱っております。 仕事中の作業や通勤中にケガをされた方は、お気軽にご相談ください。 腰や肩、手首、足などのおケガについても、労災保険の適用条件を確認しながら対応いたします。 お困りのことがございましたら、まずは当院までお問い合わせください。


鍼灸の施術に、医療保険が使える場合があります
鍼灸では、一定の条件を満たす場合に医療保険を利用できることがあります。 主な対象となる症状には、 ・神経痛(坐骨神経痛など) ・リウマチ(関節に炎症が起こる病気) ・五十肩 ・頸腕症候群 ・腰痛症 ・頸椎捻挫後遺症 などがあります。 医療保険の利用には、医師の同意など一定の条件があります。 「自分の症状は対象になる?」「鍼灸を受けたいけれど、保険についてよく分からない」 という方も、まずはお気軽にご相談ください つばめ鍼灸接骨院|山元町


なぜ、痛くないところに鍼をするの?
「ここが痛いのに、どうして違うところに鍼をするの?」 鍼灸では、痛みのある場所だけを見るとは限りません。 身体はそれぞれがつながっているため、痛みが出ている場所とは別の経穴(ツボ)を使うことがあります。 たとえば、脈や舌、お腹の状態などから身体全体の状態を確認し、現在の症状と合わせて施術する経穴を選びます。 又、筋肉をねらって鍼をする場合、痛みのある場所だけにすればいいというわけでもありません。むしろやらないほうがいい場合もあります。 そのため、「痛いところに鍼をする」だけではなく、痛くないところに鍼をすることもあります。 「なぜここに鍼をするの?」と思ったときは、ぜひ聞いてみてください。 つばめ鍼灸接骨院では、症状だけでなく身体全体の状態を確認しながら施術しています。


夏なのに、体が冷えていませんか?
暑い日が続くと、冷たい飲み物を飲んだり、冷房の効いた部屋で過ごす時間が増えますよね。 そんな中で、 足が冷える お腹が冷たい なんとなく体がだるい 疲れが抜けにくい と感じることはありませんか? 夏は暑さによる疲れだけでなく、冷房や冷たい飲み物などによって、身体を冷やしすぎてしまうこともあります。 「暑いから冷たいものを」となりがちですが、身体の冷やしすぎにも少し気をつけてみましょう。 冷たい飲み物を飲むときも、一気にたくさん飲むのではなく、体調に合わせて適度にとることが大切です。 夏の疲れや冷えが気になる方は、お気軽にご相談ください。


通院が難しい方へ。ご自宅で受けられる「訪問鍼灸」という選択
https://drive.google.com/file/d/1PrSfDjrRckhEwhGBdmmN6236iJOcCZhW 「鍼灸を受けたいけれど、当院まで通うのが難しい」 「足腰がつらく、外出することが負担になってきた」 「自宅でゆっくり施術を受けたい」 そんな方に知っていただきたいのが、訪問鍼灸です。 訪問鍼灸とは? 訪問鍼灸とは、鍼灸師がご自宅へ伺い、その場でお身体の状態を確認しながら鍼やお灸などの施術を行うものです。 通院のための移動が必要ないため、外出が難しい方や、ご自宅で身体のケアを続けたい方にもご利用いただけます。 つばめ鍼灸接骨院では、山元町・亘理町・角田市・新地町を中心に訪問鍼灸を行っています。 こんなお悩みはありませんか? ・歩くことや外出が大変になってきた ・腰や膝などのお身体のつらさが気になる・身体のこわばりや筋肉の緊張が気になる ・通院すること自体が負担になっている ・自宅でゆっくり施術を受けたい ・ご家族の通院の負担を少しでも減らしたい このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。 保険で受けられる訪問鍼灸


エアコンで冷えた体に。カッピングで巡りを整えませんか?
施術前 施術中(ふくらはぎ) 施術中(背部) 施術後 毎日暑い日が続いていますね。 暑さ対策として欠かせないエアコンですが、長時間冷房の効いた部屋で過ごしたり、屋外との温度差を繰り返したりすることで、「体がだるい」「肩や首がこる」「疲れが抜けない」と感じる方が増えています。 東洋医学では、このような不調は「気(き)」と「血(けつ)」の巡りが滞りやすくなっている状態と考えます。 「気」は体を動かすエネルギー、「血」は全身に栄養を運ぶ働きを担うものです。これらがスムーズに巡ることで、私たちの体は本来の働きを保つことができます。しかし、冷えや疲労、ストレスなどが続くと巡りが滞り、肩こりや腰の張り、重だるさなどにつながることがあります。 そんなときにおすすめなのがカッピング(吸い玉)です。 カッピングは、専用のカップを皮膚に吸着させることで筋肉の緊張を和らげ、体の巡りを意識したケアを行う施術です。施術後は「背中が軽くなった」「体がポカポカする感じがした」と話される方もいらっしゃいます。※感じ方には個人差があります。 また、施術後には丸い跡が残ることがあり

















