なぜ、痛くないところに鍼をするの?
- 3 日前
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「ここが痛いのに、どうして違うところに鍼をするの?」
鍼灸では、痛みのある場所だけを見るとは限りません。
身体はそれぞれがつながっているため、痛みが出ている場所とは別の経穴(ツボ)を使うことがあります。
たとえば、脈や舌、お腹の状態などから身体全体の状態を確認し、現在の症状と合わせて施術する経穴を選びます。
又、筋肉をねらって鍼をする場合、痛みのある場所だけにすればいいというわけでもありません。むしろやらないほうがいい場合もあります。
そのため、「痛いところに鍼をする」だけではなく、痛くないところに鍼をすることもあります。
「なぜここに鍼をするの?」と思ったときは、ぜひ聞いてみてください。
つばめ鍼灸接骨院では、症状だけでなく身体全体の状態を確認しながら施術しています。



































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