

腕を上げるとしびれるなら注意!胸郭出口症候群
「腕を上げるとしびれる。」「腕がだるい」の症状の一つで胸郭出口症候群というものがあります。 胸郭出口症候群 腕神経叢および鎖骨下動脈のいづれかが圧迫されて起こる症状の事 腕神経叢 : 首から腕に伸びる神経の束 圧迫されると腕の痛み、灼熱感、シビレが起ることがあります。...


変形性頸椎症(首の骨の変形)
首は頭を支える働きと 頭を動かす働きがあります。 そして、頭から首につながっていきます。 首には7つの椎骨があり、 椎骨と椎骨の間には 椎間板という軟骨が存在します。 首の椎骨を 頚椎と呼びC(cervical)と略します。 第一頚椎ならC1などと。...


腰のヘルニア(腰椎ヘルニア)
椎骨と椎骨の間には椎間板というものがあり上下の椎骨からの圧力により押しつぶされて椎間板の繊維輪や中心の髄核が飛び出し、脊髄からの枝の神経を圧迫しシビレや痛み、違和感、知覚異常(感覚異常)、などを引き起こすのが椎間板ヘルニアというものです。 それが腰で起きているのです。...


首のヘルニア(頚椎ヘルニア)
背骨や構造は前回お伝えしてありますが、椎骨と椎骨の間から椎間板が飛び出してきて痛みシビレを引き起こす病気になります。 頚椎椎間板ヘルニアの言葉を分解すると・・・ 頚椎(首の骨) 椎間板(椎骨と椎骨の間の軟骨) ヘルニア(hernia:臓器の一部が本来あるべき腔から逸脱した状...


○○椎間板ヘルニア
人の背骨は 首に7個の椎骨(頚椎) 胸に12個の椎骨(胸椎) 腰に5個の椎骨(腰椎) 5個の仙椎で癒合して1つの仙骨があります。 その椎骨と椎骨の間には椎間板というものがあります。椎間板は軟骨成分である為、レントゲン撮影には映らないものになります。その椎間板が上下の椎骨から...



















