

エアコンで冷えた体に。カッピングで巡りを整えませんか?
施術前 施術中(ふくらはぎ) 施術中(背部) 施術後 毎日暑い日が続いていますね。 暑さ対策として欠かせないエアコンですが、長時間冷房の効いた部屋で過ごしたり、屋外との温度差を繰り返したりすることで、「体がだるい」「肩や首がこる」「疲れが抜けない」と感じる方が増えています。 東洋医学では、このような不調は「気(き)」と「血(けつ)」の巡りが滞りやすくなっている状態と考えます。 「気」は体を動かすエネルギー、「血」は全身に栄養を運ぶ働きを担うものです。これらがスムーズに巡ることで、私たちの体は本来の働きを保つことができます。しかし、冷えや疲労、ストレスなどが続くと巡りが滞り、肩こりや腰の張り、重だるさなどにつながることがあります。 そんなときにおすすめなのがカッピング(吸い玉)です。 カッピングは、専用のカップを皮膚に吸着させることで筋肉の緊張を和らげ、体の巡りを意識したケアを行う施術です。施術後は「背中が軽くなった」「体がポカポカする感じがした」と話される方もいらっしゃいます。※感じ方には個人差があります。 また、施術後には丸い跡が残ることがあり


朝起きても疲れが取れない方へ
「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」「朝から体が重く、やる気が出ない」 そんな状態が続いていませんか? 疲れが取れにくい原因は、仕事や家事による疲労だけでなく、睡眠の質やストレス、生活リズムの乱れなど、さまざまな要因が重なっていることがあります。 つばめ鍼灸接骨院では、症状だけを見るのではなく、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。 「最近疲れが抜けないな…」と感じている方は、お気軽にご相談ください。


花粉の季節ですね「合谷」を刺激してみては・・・
つばめ鍼灸接骨院を開業してから屋外に出る機会が減ったせいか花粉症が酷くならずにいましたが、最近花粉の情報が出るようになってから「目の痒み」「目をかいた時に目頭に痛み」「少し鼻水」などがありました。 その時にツボを刺激したら症状が和らいだのでその方法をお伝えします。 このツボは「合谷」といいます。 場所はここ(黒の印) 白線が「中手骨」という骨を表します。手の甲の長い骨です。 人差し指(第2指)の中手骨の中央の外側(横、親指側)になります。 場所は大きく違わなければ大体で構いません。上の画像だと黒い印とシールの場所が違いますがこの手にはここが反応が良かったです。 痛みやへこむ場所が反応点です。 効果は ① 手、腕、肩の異常 ② 頭顔面部(頭、目、耳、鼻、口)の異常 ③ 呼吸器系、消化器系、婦人科系、循環器系の異常 ④ その他 「合谷」はテレビや雑誌などでも取り上げられやすいツボです。万能なツボとも言われているので大抵のものはこのツボを使えば対応できます。 それに手に有るので気軽に刺激できます。 刺激方法は パイオネックスという円皮鍼(鍼のシール)で


体が冷える!?
「手足が冷えるけど気温が低いから」と周囲のせいや「しょうがない」「こんなもんでしょ」などと思っていませんか? 手袋やコタツで温めても一時的なものですぐに冷えて今います。原因をみつけそこから変えなければよくなりません。 そこで、体の冷えには原因がいくつかあるのでご紹介します。...


応急処置(RICE処置)
RICE(ライス)処置という言葉を聞いたことがありますか? この言葉はスポーツ時の捻挫や自宅などでのやけど・打撲等のケガをしたときに行ってほしいものになります。 ケガをしたときは炎症が起こります。 炎症とは 疼痛(痛み)・・・痛み感覚を起こす化学物質(セロトニンやブラジキニ...


足がむくむ!?
人の体重は、約60%が水分です。 むくみは、血管内の水分が血管外に漏れて組織液が増え、行き場がなくなっている状態をいいます。 全身のむくみと、身体の一部に症状が出る局所性のむくみに分けられます。 全身性のむくみは心臓、腎臓、肝臓などの内科的な病気が原因になります。...


イライラ、急に汗これって更年期??
「更年期障害」「更年期」この言葉を聞いたことはあるでしょうか? 日本人の女性が閉経を迎える年齢は、50歳頃といわれていて、45歳~55歳の約10年間を「更年期」と呼びます。 その頃になると、女性ホルモンの急激な減少により、体とホルモンの減少の変化がついていけずに起こるのが「...


踵のひび割れ!?
毎年乾燥時期になると踵が人に見せられない程にわれてしまう方もいます。 患者さんが靴下を脱いでいただくときに、「踵がひび割れていて恥ずかしいな~」なんて言葉をよく聞きます。 もし、踵のひび割れに困っているなら、改善して恥ずかしくない踵にしましょう!!...


膝の下が痛い。オスグット??
一般的に「オスグット」などと言われがちですが、この症状を発表した医師の名前が付けられています。 オスグット・シュラッター病は成長期における膝の疾患です。 膝のお皿の下の脛骨と言われる骨の脛骨粗面と言われる場所の骨が炎症を起こし骨が盛り上がってくる状態になります。...




















